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postheadericon デコラインを試す

キラキラ光る

乗用車は生産台数が多く、カスタマイズされない状態で販売されますので、同車種、同グレード、同色の車はいくらでもあります。
そこで少しでも自分の車らしくしたい、しかし、いつでも元の状態に戻したいというニーズに応える一つの方法がデコラインです。
デコラインはステッカーの一種で、自動車の側面に沿ってフロントとリアに取り付けるライン状の装飾フィルムです。
面積が小さい割には目立ったアクセントになり、ドレスアップできます。
ステッカーやフィルムを貼った経験がある人なら貼れるかも知れませんが、長さが1.5メートルもあるフィルムですから施工にはそれなりのコツがいります。
自信がない人はステッカーやフィルム施工のプロに依頼した方が安全です。

通販で購入する場合は失敗に備えて予備がついてくる場合もあります。デコラインはフロント用、リア用が用意されていて、それぞれデザインが違いますが、文字を入れることもできます。
接着の性能は優れていて、通常の洗車等で剥がれることはありません。
耐用年数は材質と仕上げによって異なりますが、4~5年でステッカーとの差異はありません。
デコラインを自分で貼ることにしたら、スキージ、マスキングテープ、デザインナイフ等を用意します。
炎天下や風が強い日は避けます。
自動車は洗車し、フィルムを貼る部分の汚れや油分は十分に取り除きます。
マスキングテープで位置決めをして慎重に水貼りしていきますが、左右が対象であるかどうかは重要ではありません。
車いじりが楽しいという人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

postheadericon 仲間と楽しむことも

アクセサリー

チームでオリジナルのデザインのステッカーを作成してもらうなど、個人以外でも仲間と楽しむこともできます。
デザインのバリエーションは豊富で、販売元によっても異なりますが、デコラインは角や太いラインが目立ち、ピンストライプは柔らかいラインが印象的です。
デコラインステッカーは、転写フィルムによって車体に貼り付けられるようになっています。
サイズが細長いので、貼り付ける前に、フィルムをしっかり伸ばしておくことで、綺麗に貼り付けることができます。
フィルムを車体にあてる前に、貼り付ける部分の汚れや埃を綺麗拭き取り、目印となるマスキングテープを車体の前から後ろまで貼り付けます。
そのテープに沿ってステッカーを貼り、ドア部分は長めに残して切って、内側に巻き込んで貼ると仕上がりが綺麗です。
最後に、転写フィルムとマスキングテープをはがして完成です。

postheadericon 車ステッカーの貼り方

石

デコラインステッカーは、自動車の車体の側面に貼り付けるもので、車体をお洒落にドレスアップするために用います。
フロントガラスより前の位置から、車体後部のブレーキランプ当たりまで一続きになっている、細長いテープ状になっています。
このようなステッカーには、二重線でデザインされたデコラインステッカーと、主に一本の線で模様を描いたピンストライプフィルムと呼ばれるものがあり、それぞれ特徴的なラインを描いています。
基本のデザインに文字を組み合わせてステッカーをオーダーメイドすることもできるので、自由な発想で格好良くデザインしてもらえます。